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サヴァイバル教育論

新時代を生き残るために、受験、英語、プログラミング、国語力など教育全般について

小学生の水泳、授業でどこまでやるの?

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ワタクシ、習い事の中で何が一番重要かと考えますと、水泳じゃないかと思うのです。

やっぱり島国に生まれた以上は泳げなければ、いつ何時船が沈没したり、海や川で流されたりするかわかりません。

泳げることで命が助かる、ということも場合によっては出てくるのでは。泳げる=サバイバルスキルです。

また、ビーチや河川のBBQでちょっとひと泳ぎしてくるわっと格好良く泳ぎに行く息子と浮き輪が離せず「みんな待ってー」と波に流されている息子を想像すると…泳ぎをマスターせねばと母は強く思うのです。

 

夏になれば学校で水泳の授業も始まるわけですが、一体各学年でどの程度まで泳げなければいけないのか?参考までに水泳指導の手引*1を調べてみました。

 

  • 小学校1年・2年  

   水に慣れる遊び(水かけ)

   浮く・潜る遊び(伏し浮き、水中じゃんけん、ボビング、お口・お鼻ブクブク)

  • 小学校3年・4年

   浮く運動(伏し浮き、背浮き、けのび)

   泳ぐ運動(バタ足、かえる足、連続ボビング、補助具を使ったクロール・平泳ぎ、呼吸なしの面かぶりクロール・平泳ぎ、呼吸をしながらの初歩的な泳ぎ)

  • 小学校5年・6年

   クロールと平泳ぎで長く泳ぐこと(25m~50m程度)、学校によっては背泳ぎの指導を加えても可

  • 中学校1年・2年

   四泳法のうちクロールまたは平泳ぎのいずれかを含む二泳法を選択。

   水中からのスタート及びターンを指導。

  • 中学校3年

   クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、複数の泳法から(長く)泳ぐまたはリレーの中から選択。

   水中からのスタート及びターンを指導。

 

ざっくりまとめると、低学年は水遊び、中学年は息継ぎなしのクロール・平泳ぎ、

高学年はクロール・平泳ぎ25m以上といった感じでしょうか。

これ、スイミングスクールに入っていなければクリアは厳しいのでは…。

一応こちら↑は先生向けの手引ですが、実際うちの子供が通っている学校では小4はどんな泳ぎ方でもいいので10m以上足をつかずに泳ぐ、が最低ラインでした。

できなきゃ夏休みに補習。

 

ちなみにうちの息子、4年生の4月にスイミングスクールに放りこんだのですが、約1年でかろうじて潜れる程度→クロール25mに到達しました(週1+春と夏の短期教室で)。運動はかなり苦手な方なのですが、この1年を早いと見るのか遅いと見るのか…。

平泳ぎに到達するにはあとどれだけ通えばいいのか…。平泳ぎの前には背泳ぎもあるし。いくらスイミングスクールに時間とお金を注ぎ込めばいいのか…。

 

 

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